アイデンティティ&プレゼンスコーチング

自分らしさは、譲らない。

部屋に入るとき、持ち込むのは身体だけではありません。経験、価値観、気持ち。そのすべてが、周囲に伝わる印象を形づくります。専門スキルには時間をかけても、自分のプレゼンスを見つめ直す機会は、意外と少ないものです。アイデンティティ&プレゼンスコーチングでは、自分らしさを保ちながら、状況に合わせてどう振る舞うかを学びます。

境界線は明確に。目指すことも明確に。

アイデンティティ&プレゼンスの各プログラムは、仕事上の成長、リーダーシップ、行動の選択を扱う専門コーチングです。
臨床心理学的な治療や精神科医療とは異なります。心身の不調の治療を目的とするものではありません。

コーチングのテーマ

どんな場でも、自分らしく。

新しい役割、違う文化、増える責任。環境が変わっても無理に自分を演じず、落ち着いて自分の考えを伝えられるように。

ぶれない軸が、伝わる姿勢に。

内面の軸を、外に伝わる存在感へ。

新しい立場や異なる文化には、見えないルールがあります。思わず黙ってしまうことも、求められている役を無理に演じてしまうことも。ここでは、自分の価値観と行動の癖を見つめ、「どう見られるべきか」より「どうありたいか」を起点に、自分らしい存在感を育てます。


主なテーマ
  • ホリスティック・プレゼンスを整える:価値観と目的に合う伝え方を選び、慣れない場面でも自分の軸を保つ。
  • 自分の内側を知る:自信を支える価値観や思い込み、心の中のストーリーを見つめ直す。
  • 自分らしさを行動に:内面の確かさを落ち着いた振る舞いにつなげ、自分の居場所をつくる。

その駆け引き、見えていますか?

力関係を読み、流されずに動く。

組織図には書かれていないルールや、言葉にならない圧力。そんな場面で、防御的になったり、関わりを避けたりしていませんか? 相手と自分の反応のパターンを理解し、気づかないうちに巻き込まれる前に一歩引いて判断する。境界線を守りながら、落ち着いて行動する方法を身につけます。


主なテーマ
  • 力関係の仕組みを知る:職場の駆け引きや心理的な圧力を生む行動パターンを読み解く。
  • 感情に振り回されない:何が自分の反応を引き起こすかを知り、衝動と行動の間に選択肢をつくる。
  • 意識して行動する:小さなサインを早めに察知し、必要な境界線を引いて、自分の対応を選ぶ。

全部を背負わなくていい。

いくつ役割があっても、私は私。

仕事、家族、自分の時間。周囲の期待に応えようとして、自分の望みを後回しにしていませんか? どれか一つを選ぶ必要はありません。複数の役割を自分なりに結びつけ、誰かが決めた「こうあるべき」に縛られない生き方と伝え方を考えます。


主なテーマ
  • 役割をつなぐ:仕事と私生活を自分の価値観で組み立て、「働く母親」という固定観念に縛られない。
  • 自分のアイデンティティを知る:立場ごとに違う自分も、すべて大切な一部。矛盾する気持ちも含めて整理する。
  • 自分の場所を自分で決める:感情や反応を理解し、境界線を示し、自分の意志で行動する。
Talu Sehra
TS

Talu Sehra-Eckhoff

アイデンティティ&プレゼンスコーチ

国や文化を越えて20年以上働いてきたTalu。人の行動への深い理解と、企業に潜む暗黙のルールや力関係を見抜く視点を持っています。専門職やリーダーが、環境に合わせながら自分らしく立ち振る舞えるよう支えます。

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