舞台を整えるのは私たち。Cueを掴むのは、あなた。
科学と心理学、そして現実のコミュニケーション研究から生まれたメソッド。実践を支える専門家をご紹介します。
大切にしていること
「なぜCommunicueなのか? コミュニケーションを一つの技術ではなく、全体として捉えるからです。基礎は自分で理解し、専門的な練習で磨き、文化や環境が変わっても自信を持って伝えられる力へ。」
組織の力にする。
コミュニケーションは、協働や意思決定、リーダーシップの質を左右します。だからこそCommunicueは、個人の付加的なスキルではなく、経営や組織運営に関わる力として考えます。共通の考え方を育て、行動の変化を職場に根づかせる。成果を測り、ほかのチームへ広げ、長く活かすために。
基礎なしのコーチングは、しない。
基礎はCommuniCoreで。ライブコーチングは、実践とフィードバックに集中。研修時間を、現場の成果につなげます。
文化の違いを、壁にしない。
決まりきった型を教えるのではなく、その場の文化、関係性、心理的・身体的な条件を読み取り、伝え方を柔軟に選ぶ力を育てます。
com·mu·ni·cue
1. communication(英語)
コミュニケーション。話す、書く、見せる、身振りで示す。人と人が関わり、意味をやり取りするあらゆるプロセス。
使い方
Cueを読み取り、意識して活かす。そうすれば、自分の振る舞いや伝え方を、状況に合わせて選べます。相手の反応を決めるのではなく、自分の発信を磨くために。
2. cue(英語)― 三つの顔を持つ言葉
きっかけ
声の響き、表情、視線、姿勢、時には香り。五感に届く刺激が、相手の中に反応を生みます。意識しないまま伝わることも多いからこそ、気づくことが大切です。
信号
場の空気を読み、「今だ」というタイミングを捉える合図。適切な瞬間に、自然に一歩を踏み出すこと。
手がかり
表情の小さな変化や、沈黙の間、視線の動き。細かなサインを読み取り、相手との距離感や次の行動を考えるヒントです。