私たちについて

舞台を整えるのは私たち。Cueを掴むのは、あなた。

科学と心理学、そして現実のコミュニケーション研究から生まれたメソッド。実践を支える専門家をご紹介します。

Talu Sehra-Eckhoff

アイデンティティ&プレゼンスコーチ

ロンドン生まれ、ロンドン育ちのTalu。20年以上にわたり、アジア・欧米のさまざまな国で暮らし、働いてきました。中国、ドイツ、日本、米国、スイス、インドネシアでの経験を通じ、文化によって異なる企業の常識を肌で知っています。航空、不動産、コンサルティング、教育の現場で磨かれたのは、言葉にされないルールや文化をまたぐ力関係を見抜く視点です。

「人の行動を理解する研究と、実践的な方法をつなぐ。それがTaluのコーチングです。文化や立場に合わせて柔軟に動きながら、自分らしさは手放さない。そんな落ち着いた存在感を育てます。」

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資格・学歴
  • 職場の幸福度向上スペシャリストHappiitude India
  • ハピネスコーチBerkeley Institute & Happiitude India
  • Unitive認定ヒューマニスティック・コーチングスキル英国
  • 航空輸送マネジメント修士号クランフィールド大学(英国)
  • 観光マネジメント学士号(優等)サウスバンク大学(英国)
  • 旅行・観光分野 BTECナショナルディプロマロンドン(英国)

Liv Johansson

ボイス&スピーチコーチ

大切にしていること

守秘への配慮 • 高い専門性 • 豊富な実績 • 率直に話せる環境 • 科学的な根拠

「なぜCommunicueなのか? コミュニケーションを一つの技術ではなく、全体として捉えるからです。基礎は自分で理解し、専門的な練習で磨き、文化や環境が変わっても自信を持って伝えられる力へ。」

1

組織の力にする。

コミュニケーションは、協働や意思決定、リーダーシップの質を左右します。だからこそCommunicueは、個人の付加的なスキルではなく、経営や組織運営に関わる力として考えます。共通の考え方を育て、行動の変化を職場に根づかせる。成果を測り、ほかのチームへ広げ、長く活かすために。

2

基礎なしのコーチングは、しない。

基礎はCommuniCoreで。ライブコーチングは、実践とフィードバックに集中。研修時間を、現場の成果につなげます。

3

文化の違いを、壁にしない。

決まりきった型を教えるのではなく、その場の文化、関係性、心理的・身体的な条件を読み取り、伝え方を柔軟に選ぶ力を育てます。

仕組みは一つ。
表現は無限。

会話も、絵画も、画面も、一文のメッセージも。人が意味をやり取りする仕組みには、共通点があります。

com·mu·ni·cue

/kəˈmjuːnɪˌkjuː/ • 名詞 • 語源: 英語の二つの言葉を掛け合わせた造語。 Communication(コミュニケーション) と Cue(キュー)

1. communication(英語)

コミュニケーション。話す、書く、見せる、身振りで示す。人と人が関わり、意味をやり取りするあらゆるプロセス。

使い方

Cueを読み取り、意識して活かす。そうすれば、自分の振る舞いや伝え方を、状況に合わせて選べます。相手の反応を決めるのではなく、自分の発信を磨くために。

2. cue(英語)― 三つの顔を持つ言葉
2a

きっかけ

声の響き、表情、視線、姿勢、時には香り。五感に届く刺激が、相手の中に反応を生みます。意識しないまま伝わることも多いからこそ、気づくことが大切です。

2b

信号

場の空気を読み、「今だ」というタイミングを捉える合図。適切な瞬間に、自然に一歩を踏み出すこと。

2c

手がかり

表情の小さな変化や、沈黙の間、視線の動き。細かなサインを読み取り、相手との距離感や次の行動を考えるヒントです。

Cueで伝えよう。
考えて伝えるコミュニケーション。

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