伝わり方を変える、コミュニケーショントレーニング

Cueで伝えよう。
考えて伝える
コミュニケーション。

話すこと、書くこと、ふとした仕草。人と人の間では、何が起きているのでしょう? 仕組みを知れば、自分で変えられることが見えてきます。どんな場面でも、慌てず、自分の言葉で伝えられる力へ。

私たちのメソッド

ソフトスキル?
コミュニケーションは、仕事の核となる力です。

会話も、メールも、ちょっとした身振りも、すべてコミュニケーションです。そこで交わされるのは、情報だけではありません。人はそれぞれに意味を受け取り、解釈しています。その違いが、仕事の進め方や協働の質を大きく左右します。

こうしたやり取りの仕組みは、理解し、トレーニングできます。Communicueは、あなたとチームがそのために使える体系的なメソッドと具体的なツールを提供します。初めての状況でも、自分で考え、落ち着いて伝えられるように。

表面だけでは、変わらない。

コミュニケーションの改善は、表面的なテクニックを増やすことだけではありません。自分の行動を形づくるパターンに気づき、その理由を理解し、少しずつ変えていく。その積み重ねが、長く使えるコミュニケーション力につながります。

国や文化を越えて。

業界、国、文化が違っても、人間のコミュニケーションを支える基本原則は変わりません。

上達は、偶然じゃない。

学びは、二つのステップで進みます。まず自分のコミュニケーションを理解し、次に実践を通して力を磨く。変化を確かめながら、長く役立つスキルを育てます。

学びのステップ

まず知る。
そこから変わる。

知識だけでは、行動は変わりません。自分のパターンに気づき、フィードバックを受け取り
、意識して練習する。その繰り返しが、確かな変化を生みます。

ステップ 1

CommuniCore

基礎を築く

CommuniCoachに進む前に、まずはCommuniCoreから。WebLabでコミュニケーションの基本構造を学び、自分の行動パターンや無意識の癖を見つめ直します。専門的なライブコーチングに向けた土台を、自分のペースで整えましょう。

  • WebLabでいつでも学べる
  • 参加型の学習プログラム
  • 自分のペースで進める、ガイド付きの振り返り
ステップ 2

CommuniCoach

専門分野を深める

理解したことを、実際の行動へ。専門コーチの視点と個別のフィードバックを通して、自分では気づきにくい癖や細かなサインを発見します。そして、どこをどう変えるか、具体的な練習を重ねていきます。

  • ライブコーチング
  • 対面またはオンライン
  • 段階的に学べる4つのレベル
私たちのネットワーク

世界各地のパートナーとクライアント。

6

国・地域

50+

導入企業

15

業界

com·mu·ni·cue

/kəˈmjuː.nɪˌkjuː/ 名詞


名前の由来

communication(人と人との間で意味をやり取りすること)と、cue(感覚的なサイン、合図、さりげないヒント)。二つの英語を組み合わせて生まれた言葉です。

Communicueという名前に込めた思い

「伝えること」と「伝わること」は、同じではありません。小さなサインやタイミングに気づくことで、自分の伝え方をより意識的に選べるようになります。その積み重ねが、仕事での落ち着きや存在感につながります。

よくある質問

よくある質問

ライブコーチングの時間を、最大限に活かすためです。CommuniCoreで基礎知識や自分のパターンをあらかじめ整理しておくことで、CommuniCoachでは実践的な練習、個別フィードバック、現実の場面への応用に集中できます。

仕事でも日常でも、人と意思疎通をするすべての人に役立つメソッドです。声や話し方を磨きたい人、文章をわかりやすくしたい人、新しい言語を学ぶ人、使いやすいデジタル体験を設計したい人。Communicueは、意味がどのように生まれ、相手に届くのかを理解するための共通の視点を提供します。

はい。オープングループでは、異なる背景を持つ参加者同士の交流が生まれます。一方、企業内トレーニングでは機密性に配慮し、実際の社内事例や組織の育成目標に合わせて内容を調整します。

伝え方のコツやプレゼン技術だけを教えるわけではありません。人と人がどのように意味をやり取りするのか、その根本的な仕組みを学びます。研究に基づく視点と行動の観察を組み合わせ、状況が変わっても活かせる自分らしいコミュニケーション力を育てます。

その実力、
ちゃんと伝わっていますか?

どんな対話、プロジェクト、協働の場でも、自分のメッセージが意図したとおりに届くという確信を持って臨めるように。

次のCueを掴む準備はできていますか?